このブログに貼られて広告(google adsense)に、「不揃いな野菜の大安売り」というのが目につきました。
「形なんて関係ないでしょ!」と思うのですが、実際にスーパーに並ぶ野菜を見ていると、私たちは無意識のうちに“見た目の良さ”で選んでしまっています。
でも、市民農園で野菜を育てていると分かるのは、少し曲がったキュウリも、形が不揃いなトマトも、味はまったく変わらないどころか、むしろ新鮮で美味しいことが多いという事実です。太陽をしっかり浴びて、土の栄養を吸って育った野菜たちは、見た目より中身が勝負なんですよね。
では、なぜ「形が悪い」というだけで価格が大きく下がるのでしょうか?
理由はシンプルで、流通や販売の都合です。スーパーでは見た目が揃っている方が売れやすく、陳列もしやすい。だから規格外の野菜は弾かれてしまう。でも、それは“品質が低い”という意味ではありません。
むしろ、こうした野菜をお得に購入できるサービスは、消費者にとっても、生産者にとってもメリットがあります。食品ロスの削減にもつながり、環境にも優しい選択です。
今回のように「5000円→1980円」という価格は、正直かなり魅力的です。普段なら手が出にくい量や種類の野菜を試すチャンスでもありますよね。
もし少しでも「もったいないな」「美味しそうだな」と感じたなら、一度こうしたサービスをチェックしてみる価値は十分にあります。
実際に食べてみると、「なんで今まで見た目で選んでいたんだろう?」と感じるかもしれませんよ。


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