※本記事のアイキャッチ画像はChatGPT(AI画像生成)を利用して作成しています。
軽さとコスパに驚いた、想像以上に実用的な1台
メイン端末にiPhoneを使い続けてきましたが、ここ最近はAndroidも併用するようになりました。
iPhoneの操作性や安定感は気に入っているものの、どうしても気になってきたのが “重さ”。
iPhone 16 Plusは性能的には大満足なのですが、長時間の片手操作や外出先での持ち歩きでは、やはり重量がネックになります。
そんなタイミングで出会ったのが、今回レビューする DOOGEE Note 59 5G。
2025年末のキャンペーンで2万円弱という価格だったこともあり、「サブ機としてならアリかも」と軽い気持ちで購入してみました。
結果としては大正解。
今ではiPhoneとAndroidの弱点を補い合いながら、どちらも快適に使い分けています。
■ 使ってみてまず感じたのは「とにかく軽い:iPhone 16 Plusと比べてだけど」ということ
iPhone 16 Plusはスペック面では文句のない端末ですが、やはり重量はそれなり。
一方でDOOGEE Note 59 5Gは、大画面(iphone 16 Plusとほぼ同じ)ながらとても軽く、手に取った瞬間に“気楽に持ち歩ける”印象を受けました。
気づけば外出時や軽作業では、自然とこのAndroid端末を手にしていることが多くなってきました。
■ バッテリーは大容量だが「普通に良い」という印象
6250mAhという大容量バッテリーを搭載していますが、
「爆発的に持つ」というほどではありません。
ただし、悪いわけではなく、1日ふつうに使うなら問題ないレベル。
サブ機としては十分すぎる安心感があります。
■ 32GB+128GBという表記はあるが、体感速度は“普通”
スペック上は「32GB + 128GB」と書かれていますが、
動作に関しては特に速くも遅くもありません。
日常使い(SNS、YouTube、ブラウジング)には充分で、
サブ機としてはむしろ必要十分な性能だと感じました。
■ POVO 2.0 での通話はVoLTE設定で快適に
購入直後はPOVO2.0のSIMでデータ通信のみが繋がり、通話ができませんでした。
しかし、設定メニューで 5G VoLTE をオンにしたところ、問題なく通話もできるようになりました。
このあたりは中国製マホらしい“ひと手間”が必要な部分ですが、設定さえ済めば快適に使えています。
■ 2台目としてのコスパは最高レベル
総合的に見て、この価格帯でこれだけ使えるスマホはなかなか珍しいと思います。
- とにかく軽い
- 画面が大きく見やすい
- 5G対応で普段使いに困らない
- バッテリーは十分
- 音はやや低めまで
- 充電はやや遅め
- サブ機として優秀な性能
- そして価格が安い
サブ端末を探している人にとっては、コストパフォーマンスは非常に高い 1台だと断言できます。 私自身、
「2万円弱でここまで使えるなら買ってよかった」
と素直に感じています。



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